下仁田ネギ

風邪引き始めで滋養メニューを作りました、鳥手羽と生姜と肉桂と長ネギの青い所の鍋。

さてその長ネギの青い所、本来では食べなかろうかと、九条ネギやハネギは青い所がメインですが、長ネギでは硬くて食べるならば熱をしっかり通してから、煮込むとか刻んでかき揚げとか。

しかしその青い所を煮込めばいけるんじゃねと思ったのが、下仁田ネギ。

別名大名ネギとの異名が有る堂々の太さの、群馬県下仁田市が産地の鍋用ネギ、すき焼きには最高です。

白身が4割青身が6割なのですが、青身は直ぐに熱が通って柔らかく食べられます、これなら長ネギの青身を煮込んで食べられると思い至った訳です。 

青みの比率から食べ方を知らないで選択しない方が大勢いらっしゃますのは残念な事。
他にブロッコリーの茎を捨てるのはあり得ないです、茎がおいしいのにね。

昨今は他の地域でも作付けされる様に成ったのですが、やっぱり下仁田産がキングです、やっぱり風土有っての育ちですね。